2019年

6月

01日

梅雨入り

 早い!

もう梅雨に入りましたね。

 

 今日、大学生の女の子が

「明日は大分のジャングルパークへ行くんですけど、雨降りますかね~?」

と笑顔で話しかけてくれました。

 

 その気持ちが伝わって来て、私まで楽しくなりました。大学生の女の子のように、楽しそうな様子は、回りに影響を与えてくれます。

 

 逆もまたしかり、自律神経の乱れは周囲の人にも影響を与えてしまう、と言われています。

 

 梅雨のような環境からもまた、私達の心身は影響を受けやすい様です。もしその影響が乱れとして現れてしまう時には、ヨーガのアーサナ(体操)を通じて呼吸や身体の流れを意識して、整えていくことができます。

 

 また物事の捉え方の問題や、ネガティブ思考に陥りがちなクセがあると、ストレスはなかなか減りません。これはヨーガ療法のヴェーダ瞑想等で、自らの気づきで、自分で修正します。

「あ、私こんな癖があったんだ」と気づくと、普段から意識できるようになりませんか?

 

 梅雨の時期も健やかに過ごしていけますよう、サポートさせていただきたい思います。

 興味がある方は、気軽にお問い合わせ下さい。お待ちしております。

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2019年

4月

30日

さよなら平成

 

 皆さんにとって、平成はどんな日々でしたか?

 

 平成元年当時、私は19歳でした。

学生として心理学に興味を持ちはじめていましたが、深める所までは進みませんでした。

 

 それが今では、ヨーガ療法士として経験を積みながら、ヨーガ・ダルシャナ(カウンセリング)の勉強を続けています。学べば学ぶほど難しく感じる一方で、興味も尽きません。

 ヨーガの智慧を必要としている方に、寄り添っていく事が出来るよう、勉強を続けたいと思っています。

 

 いま、私にとっての19歳から50歳までを振り返ると、どの時期も関わりのあった方々に対する、ありがとうございました、という感謝があります。

 また自身については、その時々で精一杯過ごすことができたと感じています。一生懸命がんばって良かったという「評価」でなく、これもやはり「ありがとう自分」という感謝にも似た気持ちです。

 

平成、ありがとねー

 

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2019年

3月

03日

インプットとアウトプット

 ヨーガ講師を始めて12年経ちますが、ただ同じことを繰り返すのではなく、まだまだ学びたいことがあり、その必要を感じることがあります。

 これまで私は自分が受ける様々な修行や講義などでインプットされるものと、自分自身の瞑想やヨガのレッスンなどを通じてアウトプットするもののバランスを意識してきたつもりでいました。それでも、いつの間にか、そのバランスがいつのまにか曖昧になってしまいそうになります。このことはヨーガ講師としてだけでなく、色々なことにも繋がるかと思い、今日はその話。

 

 

 さてインプットとアウトプットといえば、入力と出力という意味で、様々な分野で使われている言葉です。「入る」と「出る」ですから、通常使用される時には対義的に、または少なくとも時間的に違う局面を指し示すものなのでしょうが、私はヨガにおいては、インプット≒アウトプットのように感じています。つまり切っても切り離せないものという以上に、ほぼ同じことを別な角度から観ているのかもしれないと思っています。

 それではインプットとアウトプットの「同じこと」は何なのでしょうか。

 

 インプットの場面でいうと、例えば「目からウロコ!」と思えるような話を聞いても、そのままにしておくと忘れてしまうのは私だけではない様に思えます(いや、むしろそう信じたい ー 笑)。

 これに対して忘れない様にするためにも、単に耳学問として「聞く」でなく、インプットとはいえ、積極的に自分自身に落とし込んでの解釈を通じて関わることが大切です。ここでインプットした内容を、何回か実践していくと、明らかにインプットの質が変化してきて、いくら出力しても同時に入力も行われている気がするのです。「身についた」状態と言えるかもしれません。

 

 またアウトプットということでは、単にインプットされた内容を右から左と、他の方に、お見せする、お伝えするというだけではなく、自分自身のアウトプットとしての実践も含まれるでしょう。

 実践の方法は、まずは自分でやってみる、話をしてみる、文章にする。など方法はいろいろあると思います。もちろん皆さんが御自宅で独りで行う瞑想も大きな実践であり、アウトプットです。

 

 

 にちにちヨガで行う、ヴェーダ瞑想も智慧の言葉を聞いて「いい話!」と終わるのではなく、その智慧を元に自分を調べて自分で気づいていく(理解する)という伝統的な瞑想法です。自分で気づいた事は、日常に必ず繋がります。繋がるとそれがまたインプットになります。

 この様にみていくと、ヨガなど場合によってインプットもアウトプットも実践と一体のもの、ほぼ同じものであると思います。ですから実践のないインプット、アウトプットが、身につきにくいものでしょう。

 

 

 食べ物でも、そんな「実践」に遭遇します。

冬の修行会で頂いたミルク粥が美味しくて作って下さる方に作り方を聞きました。

修行会から帰宅して、忘れないように早速、ミルク粥を作りました。

自分なりにアレンジをしながら、何回も作ったので、すっかり我が家の定番料理の1つです。

 

 拙いブログですが、ご意見やご感想がありましたら、是非文章にしてメールを下さると嬉しく思います。

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2019年

1月

31日

今年、取り組むこと


 新年が明けて1ヶ月経ちます。1月2日から5日まで「関西ヨーガニケタン冬季修行会」へ参加してきました。


 これまで毎年、修行会のタイムスケジュールと内容を見て私には無理だろう、と尻込みしていました。なんといっても、早朝から夜まで修行三昧なのです。

 ところが今年、ヨーガ療法士になって5年が経ち、そんな気持ちが「なんて贅沢な時間なのだろう」と変化していることに気付き、行ってみたいと自然に思えるようになり、それが叶いました。


 修行会では、静かな環境に身を置いて、自分と向き合う瞑想を何回も行います。アーサナ(ポーズ)と呼吸法はその為にあります。

 その中で、自分の新たな気付きを得ることもでき、また一年これから大切に過ごそうと、ありがたい気持ちで修行を終える事ができました。


  毎年おこなっている書き初めですが、私のお題は「自己コントロール」としました。

 どんな時にも自分を観ることで、ありのままに向き合いながら、ヨーガの智慧を元に自制心を育てていく。この「観る力」がつくと、感情に蓋をする必要はありません。なぜなら、この観る力が育てた自制心は、強く支配しようとする心と似ている様で違う、文字通り身についた自由なものだからです。


 そのため他人を支配しようとすることからだけでなく、自分自身が自らを支配しようとする心からも解放されます。そのことは、こうでなくてはならない、という観念から自由になることであり、自分、他人を問わず、存在そのものを尊重する事につながっていきます。


"生きとし生けるもの

すべて至福より生まれ

至福によって支えられ

そして至福に向かい

やがて至福と一つとなる”

(ウパニシャッド哲学より)


 今年もどうぞ宜しくお願いします。

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2018年

12月

31日

ゆく年くる年

 今年のヨガ始めに、下りてきた言葉が「安心」でした。

言葉の力はパワフルですね。

 

 目のつく所に貼ってあるのも相まって、その言葉を大切に過ごす事が出来た一年になったと思います。

 安心している自分がいると、どんな出来事が起きても、ネガティブでもポジティブでもなく、信頼し行動に繋がる事を沢山体験しました。

 

 

 にちにちヨガのヨガ始めは、書き初めをします。マットで身体を動かしたり、呼吸法を行った後、静かに座り、新年に大切にしたい事を自分に聞く時間を持ちます。

興味がある方は是非、お越し下さいね。

 

ヨガ始め

2019年1月7日(火)

10:15~12:00

料金    1,500(チケットの方は普段通り、お使い頂けます)

 

※習字紙、墨汁はあります。筆は数本を交代で使用しますので、筆をお持ちの方はご持参頂けると助かります。

 

おかげさまで、2018年も沢山の存在に支えられて、よき一年を過ごす事ができました。

 どうぞ、ゆく年くる年を暖かくお過ごしください。

ありがとうございました。

                                    有馬 典代

 

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